2019年7月10日
毎月一度、“おたのしみデー”と言って、3・4・5歳児が3人ペアになって
ふれあい遊びやわらべうた遊びを楽しんでいます。
今月は、少し特別!(^^)
クッキング保育でした‼
メニューは、冷やしうどんです。
役員の保護者の方の力もお借りして!
クッキングの始まりです♪
①塩と小麦粉を混ぜ合わせたところに、少量ずつのお水を入れていき
ビニール袋の上からよくもみこみます。
「わ~気持ちいいね!」
「おいしくな~れ♡」と、魔法のスパイスも入れながら…♡
順番に力一杯こねました。

②次は!混ざった生地を10回ずつ順番に踏みました。
「よいしょ!よいしょ!」…
身体を動かして、とても楽しそうでした。
中にはジャンプするお友達も!
コシのあるうどんができるかな⁉


③次は!生地を伸ばします。
保護者の方に手伝ってもらいながら、“びよ~ん”と伸びる生地をみて喜びを見せるお友達もいましたよ。
途中からは、みんながお得意の粘土遊びのようにお団子を作ったり、形づくりをしているお友達もいました(^^)


④最後は!
スケッパーを使って麵切りです。
ちょっぴりドキドキ!の、子ども達。みんな真剣です。


麵を伸ばしたら!完成です‼
少し手で伸ばしながら、伸び~る生地に大喜び♪
“上手にできたね。”

調理師さんに茹でてもらいました。
トッピングも入れてもらい、めんつゆをかけたら!
「う~ん♡いい匂い」 「美味しそ~♡」「モチモチしてる!」などなど…
感想を聞かせてくれたり、つぶやいたり(^^)
“みんなで作ると美味しい‼”という、おいしさの秘密も味わってくれているようでした。
みんな、完食でした。





いつも食べているうどんが何からできていて、どのように作られているのかを体験し
粘土のような生地がうどんになっていく工程も見て、知ることができたクッキング保育となりました。
保護者の方のお力で子ども達も楽しく、美味しいうどんを作ることができました。
ありがとうございました‼








