年長児・焼きいもやさんになる
2026年1月16日
強い風も吹かない穏やかなお天気に恵まれ、予定通り園庭で焼き芋を実施。
多くの木切れやおがくずを燃やしました。お庭でたきびができません。
初めての体験のお子さんがほとんどです。
(かきねのかきねの まがりかど たきびだ たきびだ おちばだき・・・)
の童謡に歌われた頃は、お庭でたき火もできましたが・・・・
ぱちぱちと木々が燃える音や煙のにおいなどを感じながら年長児が中心に
お芋の準備をしました(火を扱うのでほとんど教師の指示で薪をくべる・
お芋を入れ込むなど配慮)
電子レンジなど便利な時代です。焦がさないように様子を見ながらは難しい!!
(子どもが作業する前に炭を作るため朝早くから木々を燃やします。)

クラス別に役割を決め、新聞紙で芋を包むのは全員が経験。
新聞紙に包まれた芋を水に濡らして、アルミで包む。

方法をよく聞いて作業開始です。




年中児、年少児はたき火を見学。



お散歩に行くいちごさんも見学しました。

年長児が薪を入れるのですがおっかなびっくり、へっぴり腰。


給食を食している間、お芋が焼けるのを待ちました。

黄組が代表で園前の老人ホームへお芋をプレゼント。

おいしいお芋を持ってきました。どうぞ召し上がってください。

かわいい園児のプレゼントに「ありがとう」「ありがとう」と
何度もお礼を言われました。



焼き芋ができたので、午後から年長児は焼き芋屋さんの準備。
いすを並べ、各クラス作った看板を用意して、あつあつのお芋を並べました


呼び込みの練習中「いらっしょいませ」「あまくておいしいおいもだよ」・・・・・





満三歳児・年中児・年少児が来てくれました。 こっちがいい!!
どれにする?ふくろに入れてあげようか?
とってもかっこいい優しい年長児でした。





満三歳児も圧倒されながらも先生と一緒にお芋を買いに行きました。


片付けも役割など決めて手際よくできていました。


椅子の足もきれいに拭いて。 一人でも大丈夫。

看板を貼っていたセロテープもきれいにはがして。





小さなごみも拾い、園庭はきれいに片付きました。
幼稚園で食べれるとよかったのですが、時間がなく家庭へ持ち帰りました。
おいしくいただけましたか❓年長児の素晴らしい活動があっての焼き芋です。
お焦げもあったかもしれませんが、おいしくいただいてください。
保護者のご配慮で大きなサツマイモをお値打ちに購入できました。
ありがとうございました。














