さつま芋の苗植え(年長児)
2023年5月24日
おいも?といっても多くの種類があります。
?・里いも・山芋・こんにゃく芋・そして、本日年長児が植えたさつま芋です。
その収穫までのプロセスはお芋によって違います。
さつま芋は芋から伸びた芽?が伸びてつるになってきますので、そのつるを
30㎝ぐらいに切ったのを土にさします。
ジャガイモは、ジャガイモを4等分?切り、切り口が乾いてから植え付けます。
里いもは、買い置きしたしたのを袋に入れ置いておいたら芽が出てきました
これを植えればいいのかな?など
一口に『いも』といってもいろんな種類がありますね。
子ども達・・・こんなのからお芋ができるの????不思議ですね。
先生がうるさいぐらいに、つるを横に寝かせて植えましょうとか、言っています。
やってみましょう。


最初に畑に来たのは、藤、青、黄組の年長児。

横にして、土をかぶせる?穴の中に手を入れて土をかぶせてください。
しっかり植えないと枯れてしまいます。


まず、黒いビニールはマルチと言って、畝に雑草が生えないようにかぶせてあります。
だから、植えにくいですね。


間隔をあけ、先生があけた穴に苗を横にして・・・・
その前にペットボトルの水を半分入れ、土を湿らせて。半分????
(個体の半分はわかりやすいのですが、液体の半分はわかりにくかったね。)

ペットボトルの半分の水は、苗を植えた後につるにかけます。

できた!!これでおいしいお芋ができるかな?




次は、緑組と橙組です。







黄緑、赤、桃組です。

























苗植えを終わったクラスから近くを散歩。



700本の苗を植えますが、年長児が植えた後残りの600本はフリーの先生と実習生2名
も手伝いすべて植える事ができました。これからは、芋の成長と雑草の手入れが大変になってきます。・・・・・保護者の方のお力をお願いするときは、よろしくお願いいたします。皆で大きな大きな美味しいお芋の収穫を願って頑張りましょう。


今年は、黄緑組園児のおじい様と常磐地区の主任児童委員のご協力で何度も土を耕し
肥料を入れ、大きめの畝を作ってくださいました。
そのおかげで、畝の間を歩くのも幅広く歩きやすく、土が柔らかくとても植えやすかったです。
ご協力いただきました斉木様、稲垣様ありがとうございました。














